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2026年6月11日 自分がいままでなにをしてきたかではなく、なにをしてこなかったかを考える……いや、そんなことじゃない。そんなもっともらしい話がしたくてこの日記を書いているわけじゃない。でも、だからといってそうならないような文章を書こうとすると、意味不明で自己言及的でつまりは不毛でしかない文章にしかならないんじゃないかと思う。けれど、不毛にしかならないんじゃないかと考えてしまうこと自体がわたしを縛っているのだということもまた自明なわけで、ならば一度、死ぬまでにやりたいように続けてしまえばいいのではないかと思う。なにを? わからない。けれど、幸運なことに、わたしは書くことができる。それは、文章を書く能力に優れているという意味じゃなくて、文字どおり、キーボードを打ってはたから見たら不毛としか思えないような文章を書くことができる。これは当たり前のことじゃない。であるならば、それしかできないならば、それを続けていくしかないのではないか。というとこまで含めて、ただの甘えなんじゃないかと思う。くだらない。このくだらなさが誰かの共感を呼ぶのならばまだしも……それは現段階ではわからない。投げてみるしかない。けれど、胸を張って投げられるような文章ではない。そんなわけがない。なにをバカげたことを言ってるんだ。自分を滅してみろ。ふざけるな。基本的には、ただのチラ裏だ。
2026年6月12日:自己紹介 自己紹介と、寄付、支援先の紹介を兼ねたメモをnoteで公開した。自己紹介というものがむかしから苦手で、むかしは、たんによくある、自己PRが苦手、自分で自分をほめるのが苦手というとても日本的な感じの理由だったのだけれど、いつからか、もう自分がよくわからないというか、いや、わかってはいるんだけれど、自己PRが苦手とかそういう次元とはまた異なるところでずっと引っかかっている感じがして、noteでも自己紹介をするのは初めてだった。自己卑下や自己批判があまりにも根深いところでこびりついちゃってること、自分が38歳にもなってなにも成し遂げられていないことがまあ根っこにあるのだと思う。それがあるから、自己紹介とかっていう言葉を聞くだけで、「人になにか言えることなんてあるの?」というのを、特技や長所とか以前に、自分のすべての項目について感じるのだ。のだ。そんな感じ。ただ、そうはいっても、このままでは生活が立ち行かなくなるから、というかもう崩壊しかけているから、どうにか自分を見せていくことにも慣れていかないといけないしいろいろ動いていかないといけないと思い、書いたのでした。メモのURLは以下のとおり。 https://note.com/mizoretokiori/n/n7089d4d542c4
過去の反芻 毎日、過去のことを思い浮かべて自己嫌悪を感じるのは、とてもつらい体験ですね。まずは、あなたの気持ちに寄り添いたいと思います。これは多くの人が経験する問題で、一人で抱え込まずに、少しずつ向き合っていきましょう。 これは性格によるもの?それとも精神病? このような「過去の反芻(はんすう)」と呼ばれる状態(ネガティブな出来事を繰り返し考えてしまうこと)は、性格的な要因と精神的な健康問題の両方が絡むことがあります。完全に区別するのは難しく、専門家でない限り診断はできませんが、一般的な知識に基づいて説明します。 性格的な要因 : 真面目で完璧主義な人、感受性が強く周囲の反応を気にする人、自己肯定感が低い人に起こりやすいです。例えば、「もっとこうすればよかった」と自分を責め続けるのは、責任感が強い証拠ですが、それが過度になると反芻のループに陥ります。 これらは生まれつきの気質や育った環境によるもので、必ずしも「病気」ではありません。 精神的な健康問題の可能性 : うつ病、不安障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、強迫性障害などの症状として現れることがあります。特に、睡眠不足やストレスが溜まっていると悪化しやすく、日常のパフォーマンスが低下したり、将来への絶望感が増したりします。 ただし、これは「精神病」という重い言葉ではなく、治療可能な状態であることが多いです。トラウマ体験が背景にある場合もあります。 どちらにせよ、毎日続くようなら自己判断せず、心療内科やカウンセリングで相談することを強くおすすめします。 専門家が原因を特定し、適切なサポートをしてくれます。 アドバイス: 反芻を止めるための実践的な方法 反芻思考は習慣化しやすいですが、以下の方法で少しずつ抜け出せます。すぐに効果が出ない場合もありますが、根気強く試してみてください。複数の専門サイトで推奨されているものをまとめました。 注意をそらす(ディストラクション) : 反芻が始まったら、すぐに別の行動に移りましょう。 散歩、軽い運動(ジョギングやストレッチ)、好きな音楽を聞く、読書など。身体を動かすのが効果的で、思考を「考える」から「行動」にシフトします。 マインドフルネスや瞑想 : 今この瞬間に集中する練習を。スマホアプリ(例: AwarefyやHeadspace)を使って、呼吸に意識を向けたり、感覚(視覚、聴覚)を観察したり。 反芻の原因となる脳の「デフォルトモード」を抑える効果があります。 思考をアウトプットする : 頭の中でぐるぐる回すのを、紙に書いて外に出す。ジャーナリング(日記)で「事実」「感情」「代替の視点」を記入。例えば、「あのミスは本当に大問題だった? 次に活かせばいい」とポジティブに再解釈。 小さな目標を設定: 反芻が起きやすい時間帯(例: 夜)に、達成可能な小さなタスクを決めておく。「今日の良かったことを3つ挙げる」など。達成感が自己嫌悪を減らします。 生活習慣の見直し : 睡眠を十分に取り、ストレスを溜めない。カフェインを控えたり、自然の中で散歩したり。反芻の引き金(人や場所)を避けるのも一時的な対策です。 最後に、もし症状が重く(例: 食欲不振、不眠、絶望感)感じるなら、早めに専門医に相談を。日本では精神保健福祉センターやオンラインカウンセリングが利用可能です。一人で戦わず、サポートを活用してください。あなたはすでに一歩踏み出していますよ。
2026/06/16 えびちゅうのジャケットを見てから、どうしてもエビチリが食べたくなってしまって、退勤後1人で食べに行った。近くのチェーン店はどこも混んでいて、少し外れたところにある町中華にいったら、地元の人たちのぷち宴会が行われていた。四川料理って書いてあったのに甘いエビチリだった。 気づかぬうちにカスライフハックを実践してしまって、ここ二日間お腹を下してる。つらいけど、痩せたらいいな。 2026/06/15 スーパーでお買い物をしたらお会計が777円で、私はかなりおめでたい頭なので、こういうときはラッキーデーだと思ってしまう。その後の自炊した夜ご飯でお腹を下したけど、GAPで買った、大雑把に区切られたサイズのビーチサンダルを履いてみたらぴったりだった。黄色の色も相まって、かなり視覚的にもラッキー🟡 これは人生の攻略方法の一つなんですけど、幸・不幸は均衡になっているので、落ち込むことがあっても、その後絶対に嬉しいことがやってくるので、落ち込み過ぎないことがポイントです。大フリなの。 2026/06/14 アウトレットに行った。自分の意志でアウトレットでお買い物をしたのは初めてだからとても楽しかった。富豪になりたい。最近、同い年くらいの登録者数がそこそこいるYouTuberをみると、羨ましい気持ちになる。始めるか始めないかの差なのに。やりたいことはいつでも頭の中で完結しちゃってだめだ。貪欲に生きる。←これはずっと心の中にある軸。 2026/06/13 久々のライブ。このアーティストのライブに、気づいたらもう7年も通っている。リキッドルームでのライブは7年ぶりらしい。あっという間に時間が過ぎて、刹那だ。(切ないとも掛けてる)
16062026 ヘビー級の推しこと 大岩陵平 くんがG1 CLIMAXの出場選手に選ばれなかった。 昨年の出場決定戦を通過したし、タッグでも優勝したから、今年は最初からエントリーされるだろうと安心していた。 それなのに発表された選手一覧に名前がなかった。今年も出場決定戦から。 G1の時期だけ、彼のチームカラーであるオレンジに毛先を染めようと、襟足を伸ばしていた私にとっても人ごとじゃない。 寂しいし、納得いかないなあ。 と思っていたけど、本人はポジティブだった。 ALT Twitterで表示 そっか、勝手にダメだった未来ばかり想像してしまっていたな。 まっすぐ応援しよう。 初めて見たときのキラッと光って見えた感覚をずっと信じて、ここまで来ている。
甲状腺の働き について。 甲状腺は、食べものに含まれるヨウ素からホルモンを作り、血液中に分泌します。 甲状腺ホルモンの働きは。 a) 細胞の新陳代謝を活発にすることです。脂肪や糖分を燃焼させてエネルギーを作り出し、全身の細胞の新陳代謝を促進します。体温を調節し、脳、心臓や胃腸の働きを活性化。 b) 交感神経を刺激することです。交感神経が刺激されることで、脈が速くなり、手が震えることもあります。 c) 成長や発達を促すことです。 母親の胎内で胎児が成長するとき、子どもが正常に成長し、発達するために甲状腺ホルモンは必要不可欠です。 さまざまな働きがある中で、主に全身の代謝を高める役割があると言えます。ホルモンの分泌は多すぎても少なすぎても体に不調が現れます。私たちの体には分泌量を一定に保つための甲状腺刺激ホルモンがあり、血液中のホルモン分泌量のささいな変動も見逃さず、常に一定量を保つような働きをしています。 この機能については血液検査によってその量を量ることができます。 1) ホルモン分泌量の過剰による機能亢進症(バセドウ氏病) 分泌量が体内で増えると必要以上に働きが活発になり、全身の代謝が高まります。落ち着きがなくなり、疲れやすく、体がだるくなり、運動をしていても記録が伸びないということが起こります。汗をよくかくようになり、暑がりになります。脈拍数が100~120と多くなり、動悸がして手足に力が入らず、指先が震えたり、息切れがしたりします。食欲が旺盛になり、よく食べるのに空腹を覚え、喉が渇き、イライラして眠れなくなります。さらに髪の毛が抜けたり、爪の先が白くなったり、排便の回数が増えて下痢症状が出たり、体のかゆみや微熱が続いたりする症状も見られます。眼球が大きくなって目つきが鋭くなり、症状が重くなると飛び出してくることもあります。 2) ホルモンの分泌が不足する機能低下症(橋本病) 心身の働き全体が低下しますが、初期の段階では症状があまり出ないことも多く注意が必要です。疲れやすさやだるさは同じですが、汗をかかなくなり、寒がりになります。加えて、脈拍数が少なくなり、動作が鈍くなり、筋力が低下します。食欲も低下し、あまり食べていないのに体重は増加し、気力がなくなり、物忘れすることが多くなります。髪の毛が抜けるのは同じですが、便秘がちになり、皮膚がカサカサに乾燥して青白くなり、むくみが全身に現れ、まぶたや唇、口の中の粘膜がむくむと顔全体が腫れぼったくなります。そして、眠気を覚えて声がかれてきます。どちらにしても甲状腺が腫れてきます。これらの症状に当てはまるものが4つ以上ある場合は、一度血液検査を受けることをおすすめします。 甲状腺ホルモンの病気 甲状腺の異常時にはホルモンが多い、少ない、おできができた状態の3つに分けられます。甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になった場合は甲状腺中毒症という病気があります。体重減少、全身の倦怠感、手のふるえ、動悸や息切れ、脈が速くなり、暑さに耐えられなくなるという症状が現れます。何らかの原因で甲状腺が破壊され、ホルモンが血液中に漏れて中毒症を引き起こす、またはホルモンを含んだ薬の服用によって中毒症になることがあります。発症例として、やせ薬の中にホルモンが含まれておりダイエットは成功しても全身の倦怠感や動悸の症状が起きるということが実際にありました。 他にも、中毒症の中で甲状腺の機能が働き過ぎることで起きる甲状腺機能亢進症などがあります。代表的な疾病例としてはがバセドウ病や、腫瘍がホルモンを分泌するプランマー病などが挙げられます。。 甲状腺ホルモンの分泌量が減少した場合に起こる症例として、甲状腺機能低下症という病気があります。原因として多いのは、甲状腺が破壊されて起きる原発性の機能低下症や、脳下垂体から分泌されるTSHが不足することで起きる中枢性の機能低下症などがあります。女性の場合、出産後に一過性の軽度の機能低下症になることがあり、その場合は治療の必要はありません。 甲状腺におできができた場合、その約9割は良性の腫瘍で、がんを併発していなければ手術の必要がなく、多くは経過観察となります。 約1割は悪性の腫瘍でがんも含まれますが、他の臓器と比べて進行が緩やかで、治療により完治しやすいケースが多くなります。これらの疾病は他の病気の症状と間違われやすく、機能低下症は肝機能障害の症状が出ることがあり、肝臓の治療をしても良くならないということが起こります。他にも更年期障害やうつ病、認知症、躁うつ病、糖尿病、貧血などと症状が似ているため、間違われやすいので、治療をしても症状が改善しない場合は甲状腺の疾患を疑ってみることが大切です。
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